« 律法に情熱を燃やす者、契約を固く守る者はわたしに続け。 | トップページ | 見よ、わたしは大きな苦痛を負って、異郷にあって死ぬばかりである。 »

見よ、我らの敵は粉砕された。都に上り、聖所を清め、これを新たに奉献しよう。

マカバイ記

その日、4・36ユダと兄弟たちは言った。「見よ、我らの敵は粉砕された。都に上り、聖所を清め、これを新たに奉献しよう。」37そこで全軍が集結し、シオンの山を目指して上って行った。

52第百四十八年の第九の月――キスレウの月――の二十五日に、彼らは朝早く起き、53焼き尽くす献げ物のための新しい祭壇の上に律法に従っていけにえを供えた。54異教徒が祭壇を汚したのと同じ日、同じ時に、歌と琴、竪琴とシンバルに合わせて、その日に祭壇を新たに奉献した。

55民は皆、地に顔を伏せて拝み、彼らを正しく導いてくださった方を天に向かってたたえた。56うして祭壇の奉献を八日にわたって祝い、喜びをもって焼き尽くす献げ物をささげ、和解の献げ物と感謝の献げ物のいけにえを屠った。57彼らはまた神殿の正面を黄金の冠と小盾で飾り、門と祭司部屋を再建し、戸を取り付けた。58民の間には大きな喜びがあふれた。こうして異邦人から受けた恥辱は取り除かれたのである。

59ユダとその兄弟たち、およびイスラエルの全会衆はこの祭壇奉献の日を、以後毎年同じ時期、キスレウの月の二十五日から八日間、喜びと楽しみをもって祝うことにした。

答唱詩編

詩編147・1+2、3+6

栄光は世界に及び、すべてを越えて神は偉大。

詩編147

147・1神をたたえ、賛美の歌をうたおう。
神をたたえることは美しく正しい。
2神はエルサレムを建て直し、
その散らされた者を集められる。

3神は失意の人々を支え、
その傷をいやされる。
6へりくだる人を支え、
逆らう者を地に倒される。

福音朗読

ルカ19・45-48

わたしの家は、祈りの家でなければならない。

ルカによる福音

そのとき、19・45イエスは神殿の境内に入り、そこで商売をしていた人々を追い出し始めて、46彼らに言われた。「こう書いてある。
『わたしの家は、祈りの家でなければならない。』
ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした。」

47毎日、イエスは境内で教えておられた。祭司長、律法学者、民の指導者たちは、イエスを殺そうと謀ったが、48どうすることもできなかった。民衆が皆、夢中になってイエスの話に聞き入っていたからである。

ロゴ 日ごとの福音を読者登録します
日ごとの福音を
読者登録します!
日ごとの福音
メール配信は
 無料ですが、
み言葉を広めるために、
ご協力をお願いします。
寄付します!
Facebookでシェア
Google+でシェア
Twitterでシェア
ラインでシェア
日本聖書協会 聖書本文は
(一財)日本聖書協会発行の
「新共同訳聖書」を使用します。
パリ外国宣教会 『日ごとの福音』は
(宗)パリ外国宣教会
協力によりリリースされます。
配信停止するには 他言語で © higotonofukuin.org 2015
クイック返信
To: 日ごとの福音 <noreply@higotonofukuin.org>

« 受信トレイ に戻る        ‹ 前 数百件 件中 16 件目 次 ›
検索ボックスまたは検索オプションを使用して、すばやくメッセージを見つけることができます。
現在 15360 MB 中 13920 MB(90%)を使用しています
前回のアカウント アクティビティ: 0分前(このパソコン)。  詳細
Gmail 表示: 標準 | 簡易 HTML 詳細
利用規約 - プライバシー - Google ホーム

« 律法に情熱を燃やす者、契約を固く守る者はわたしに続け。 | トップページ | 見よ、わたしは大きな苦痛を負って、異郷にあって死ぬばかりである。 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

インド訪問の写真

  • 十字架
    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・

毎日のみことば