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主よ、自分たちを救ってくださったあなたをたたえた。

知恵の書

18・14沈黙の静けさがすべてを包み、
夜が速やかな歩みで半ばに達したとき、
15あなたの全能の言葉は天の王座から、
情け容赦のないつわもののように、この滅びの地に下った。
16それは、取り消しのきかないあなたの命令を
鋭い剣のように手にして、
すべてを死で満たし、
天に触れながらも、地を踏んで立っていた。

6全被造物はそれぞれ本性を保ちつつ、
新たな姿に変えられ、御命令に服従して、
あなたの子らを無事に守った。
7雲は宿営を覆い、
以前水のあったところには乾いた地が現れ、
紅海には妨げるもののない道ができ、
逆巻く波からは草の生えている平野が出現した。
8驚くべき奇跡を目の当たりにしながら、
そこを民全体が御手に守られて渡って行った。
9彼らは、牧場の馬のように走り回り、
小羊のように跳びはね、
主よ、自分たちを救ってくださったあなたをたたえた。

答唱詩編

詩編105・3+4、42+43

わたしの心は神のうちに喜び、その救いに喜びおどる。

詩編105

105・3尊いその名をたたえよ。
神を捜し求める者よ、心から喜べ。
4神にその力を求め、
いつも、その顔を慕い求めよ。

42神はしもべアブラハムの約束を、
心に留めておられた。
43神は民を喜びのうちに導き出された、
選ばれた民の叫びのうちに。

福音朗読

ルカ18・1-8

人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。

ルカによる福音

そのとき、18・1イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。2「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。3ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。4裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。5しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」6それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。7して神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。8言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」

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  • 十字架
    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・

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