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わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。

使徒パウロのローマの教会への手紙

皆さん、9・1わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって証ししていることですが、2わたしには深い悲しみがあり、わたしの心には絶え間ない痛みがあります。3わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。4彼らはイスラエルの民です。神の子としての身分、栄光、契約、律法、礼拝、約束は彼らのものです。5先祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストも彼らから出られたのです。キリストは、万物の上におられる、永遠にほめたたえられる神、アーメン。

答唱詩編

詩編147・12+13、14+15

主をたたえよう。主はいつくしみ深く、そのあわれみは、水遠。

詩編147

147・12エルサレムよ、神をほめたたえよ、
シオンよ、神をたたえよ。
13神はおまえの門のかんぬきをかため、
その中に住む人を祝福される。

14神は国ざかいに平和をもたらし、
よい麦でおまえを養われる。
15神は地に向かって仰せになり、
そのことばは、すばやく走る。

福音朗読

ルカ14・1-6

安息日に病気を治すことは律法で許されているか、いないか。

ルカによる福音

14・1安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。2そのとき、イエスの前に水腫を患っている人がいた。3そこで、イエスは律法の専門家たちやファリサイ派の人々に言われた。「安息日に病気を治すことは律法で許されているか、いないか。」4彼らは黙っていた。すると、イエスは病人の手を取り、病気をいやしてお帰しになった。5そして、言われた。「あなたたちの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」6彼らは、これに対して答えることができなかった。

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インド訪問の写真

  • 十字架
    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・

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