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主の言葉のゆえに、わたしは恥を受けねばならない。

エレミヤの預言

20・7主よ、あなたがわたしを惑わし、
わたしは惑わされてあなたに捕らえられました。
あなたの勝ちです。
わたしは一日中、笑い者にされ、
人が皆、わたしを嘲ります。
8わたしが語ろうとすれば、
それは嘆きとなり「不法だ、暴力だ」
と叫ばずにはいられません。
主の言葉のゆえに、わたしは一日中、
恥とそしりを受けねばなりません。
9主の名を口にすまいもうその名によって語るまい、
と思っても主の言葉は、
わたしの心の中骨の中に閉じ込められて
火のように燃え上がります。
押さえつけておこうとして
わたしは疲れ果てました。
わたしの負けです。

答唱詩編

詩編63・2、3+4、5+6

荒れ地のかわき果てた土のように、神よ、わたしはあなたを慕う。

詩編63

63・2神よ、わたしの神よ、わたしはあなたをしたう。
水のない荒れ果てた土地のように、
わたしの心はあなたを慕い、
からだはあなたをかわき求める。

3あなたの力と栄えにあこがれて、
聖所であなたをあおぎ見る。
4あなたの恵みはいのちにまさり、
わたしの口はあなたをたたえる。

5いのちのある限り、あなたに感謝し、
手を高く上げてあなたの名を呼び求める。
6もてなしを受けた時のように、
わたしの心は豊かに満たされる。

第二朗読

ローマ12・1-2

自分の体を生けるいけにえとして献げなさい。

使徒パウロのローマの教会への手紙

12・1兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。2あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

わたしについて来たい者は、自分を捨てなさい。

マタイによる福音

16・21そのとき、イエスは、御自分が必ずエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、三日目に復活することになっている、と弟子たちに打ち明け始められた。22すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。「主よ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません。」23イエスは振り向いてペトロに言われた。「サタン、引き下がれ。あなたはわたしの邪魔をする者。神のことを思わず、人間のことを思っている。」24それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。25自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。26人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。27人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。」

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  • 十字架
    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・

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