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9月8日(月)

ミカの預言(ミカ1・4-a)
  産婦が子を産むときまで
エフラタのベツレヘムよ
お前はユダの氏族の中でいと小さき者。
お前の中から、わたしのために
イスラエルを治める者が出る。
彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。
まことに、主は彼らを捨ておかれる
産婦が子を産むときまで。
そのとき、彼の兄弟の残りの者は
イスラエルの子らのもとに帰って来る。
彼は立って、群れを養う
主の力、神である主の御名の威厳をもって。
彼らは安らかに住まう。
今や、彼は大いなる者となり
その力が地の果てに及ぶからだ。
彼こそ、まさしく平和である。

使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ8・28-30)
  神は前もって知っておられた者たちを、あらかじめ定められた
〔皆 さん、”霊”が、〕神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働きくということを、わたしたちは知っていま す。神は前もって知っておられた者たちを、御子の姿に似たものにしようとあらかじめ定められました。それは、御子が多くの兄弟の中で長子となられるためで す。神はあらかじめ定められた者たちを召し出し、召し出した者たちを義とし、義とされた者たちに栄光をお与えになったのです。

マタイによる福音(マタイ1・16、18-23,または1・18-23)
  マリアの胎の子は精霊によって宿った
   《アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図 。
  アブラハムはイサクをもうけ、イサクはヤコブを、ヤコブはユダとその兄弟たちを、ユダはタマルによってペレツとゼラを、レツはヘツロンを、ヘツロンはアラ ムを、アラムはアミナダブを、アミナダブはナフションを、ナフションはサルモンを、サルモンはラハブによってボアズを、ボアズはルツによってオベドを、オ ベドはエッサイを、エッサイはダビデ王をもうけた。
 ダビデ王はウリヤの妻によってソロモンをもうけ、ソロモンはレハブアムを、ラハブはアビヤ を、アビヤはアサを、アサはヨシャファトを、ヨシャファトはヨラムを、ヨラムはウジヤを、ウジヤはヨタムを、ヨタムはアハズを、アハズはヒゼキヤを、ヒゼ キヤはマナセを、マナセはアモスを、アモスはヨシヤを、ヨシヤは、バビロンへ移住させられたころ、エコンヤとその兄弟たちをもうけた。
 バビロン へ移住させられた後、エコンヤはシャルティエルをもうけ、シャルティエルはゼルバベルを、ゼルバベルはアビウドを、アビウドはエリアキムを、エリアキムは アゾルを、アゾルはサドクを、サドクはアキムを、アキムはエリウドを、エリウドはエレアザルを、エレアザルはマタンを、マタンはヤコブを、ヤコブはマリア の夫ヨセフをもうけた。このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。
 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリア はヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになた。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざ たにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
「ダビデの子ヨセフ、恐れずマリアを 迎え入れなさいl。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさいこの子は自分の民を罪から救うからで ある」このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

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    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・