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8月13日(水)

エゼキエルの預言(エゼキエル9・1-7、10・18-22)
  エルサレムの中を巡り、嘆き悲しんでいる者の額に印をつけよ
〔主〕は大声でわたしの耳に語った。
「こ の都を罰する者たちよ、おのおの破壊する道具を手にして近寄れ。」すると、北に面する上の門に通ずる道から、六人の男がそれぞれ突き崩す道具を手にして やって来るではないか。そのうちの一人は亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着けていた。彼らはやって来ると、青銅の祭壇の傍らに立った。すると、ケルビ ムの上にとどまっていたイスラエルの神の栄光はそこから昇って、神殿の敷居の方に向かい、亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着けた者に呼びかけた。主は 彼に言われた。
「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印をつけよ。」また、他の者たちに言っておられるのが、わたしの耳に入った。
「彼 の後ろについて都の中を巡れ、打て。慈しみの目を注いではならない。憐れみをかけてはならない。老人も若者も、おとめも子供も人妻も殺して、滅ぼし尽くさ なければならない。しかし、あの印のある者に近づいてはならない。さあ、わたしの神殿から始めよ。」彼らは、神殿の前にいた長老たちから始めた。主はまた 彼らに言われた。
「神殿を汚し、その庭を、殺された者で満たせ。さあ、出て行くのだ。」彼らは出て行き、都の人々を打った。
 主の栄光は 神殿の敷居の上から出て、ケルビムの〕上にとどまった。ケルビムは翼を広げ、傍らの車輪と共に出て行くとき、わたしの目の前で地から上って行き、主の神殿 の東の門の入り口で止まった。イスラエルの神の栄光は高くその上にあった。これがケバル川の河畔で、わたしがイスラエルの神のもとにいるのを見たあの生き 物である。わたしは、それがケルビムであることを知った。そのそれぞれに四つの顔と四つの翼があり、翼の下には人間の手の形をしたものがあった。これらの 顔の形は、まさしく、わたしがケバル川の河畔で見た顔であった。それらは同じような有様をしており、おのおのまっすぐに進んで行った。

マタイによる福音(マタイ18・15-20)
  言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる
〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕
「兄 弟があなたがたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほか に一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。それでも聞き入れなければ、 教会に申し出なkさい。教会の言うことも聞き入れないなら、その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。
 はっきり言っておく。あなたがたが地 上でつなぐことは、天井でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたの うち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもそ の中にいるのである。」

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  • 十字架
    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・