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8月11日(月)

エゼキエルの預言(エゼキエル1・2-5、24-28c)
  これが主の栄光の有様であった
 それは、ヨヤキン王が捕囚となって第五年の、その月の五日のことであった。カルデアの地ケバル川の河畔で、主の言葉が祭司ブジの子エゼキエルに臨み、また、主の御手が彼の上に臨んだ。
  わたしが見ていると、北の方から激しい風が大いなる雲を巻き起こし、火を発し、周囲に光を放ちながら吹いてくるではないか。その中、つまりその火の中に は、琥珀金の輝きのようなものがあった。またその中には、四つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった。
  それらが移動するとき、翼の羽ばたく音をわたしは聞いたが、それは大水の音のように、全能なる神の御声のように聞こえ、また、陣営のどよめきのようにも聞 こえた。それらが止まっているとき、翼は垂れていた。生き物の頭上にある大空から音が響いた。それらが止まっているとき、翼は垂れていた。
 生き 物の頭上にある大空の上に、サファイアのように見える王座の形をしたものがあり、王座のようなものの上には高く人間のように見える姿をしたものがあった。 腰のように見えるところから上は、琥珀金が輝いているようにわたしには見えた。それは周りに燃えひろがる火のように見えた。腰のように見えるところから下 は、火のように見え、周囲に光を放っていた。周囲に光を放つ様は、雨の日の雲に現れる虹のように見えた。これが主の栄光の有様であった。わたしはこれを見 てひれ伏した。

マタイによる福音(マタイ17・22-27)
  人の子は殺されるが、復活する。子供たちは税を納めなくてよい
〔イエスと弟子たち〕がガリラヤに集まったとき、イエスは言われた。
「人の子は人々の手に引き渡されようとしている。そして殺されるが、三日目に復活する。」弟子たちはひじょうに悲しんだ。
 一行がカファルナウムに来たとき、神殿税を集める者たちがペトロのところに来て、
「あなたたちの先生は神殿税を納めないのか」と言った。ペトロは、
「納めます」と言った。そして家に入ると、イエスの方から言い出された。
「シモン、あなたはどう思うか。地上の王は、税や貢ぎ物をだれから取り立てるのか。自分の子供たちからか、それともほかの人々からか。」ペトロが
「ほかの人々からです」と答えると、イエスは言われた。
「では、子供たちは納めなくてよいわけた。しかし、彼らをつまずかせないようにしよう。湖に行って釣りをしなさい。最初に釣れた魚を取って口を開けると、銀貨が一枚見つかるはずだ。それを取って、わたしとあなたの分として納めなさい。」

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    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・