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7月9日(水)

ホセアの預言(ホセア10・1-3、7-8、12)

  主を求める時が来た 

イスラエルはのびほうだいのぶどうの木

実もそれに等しい。

実を結ぶにつれて、祭壇を増し

国が豊かになるにつれて、聖なる柱を飾り立てた。

彼らの偽る心は、今や罰せられる。

主は彼らの祭壇を打ち砕き

聖なる柱を倒される。

今、彼らは言う。

「我々には王がいなくなった。

主を畏れ敬わなかったからだ。

だが王がいたとしても、何になろうか」と。

サマリアは滅ぼされ

王は水に浮かぶ泡のようになる。

アベンの聖なる高台

  このイスラエルの罪は破壊され

茨とあざみがその祭壇の周りに生い茂る。

そのとき、彼らは山に向かい

  「我々を覆い隠せ」

丘に向かっては

  「我々の上に崩れ落ちよ」と叫ぶ。

恵みの業をもたらす種を蒔け

愛の実りを刈り入れよ。

新しい土地を耕せ。

主を求める時が来た。

ついに主が訪れて

恵みの雨を注いでくださるように。

マタイによる福音(マタイ10・1-7)

  イスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい

〔そのとき、〕イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚れた霊に対する権能をお授けになった。汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や患いをいやすためであった。十二使徒の名は次のとおりである。まずペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベタイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、フィリポとバルトロマイ、トマスと徴税人のマタイ、アルファイの子ヤコブとタダイ、熱心党のシモン、それにイエスを裏切ったイスカリオテのユダである。

 イエスはこの十二人を派遣するにあたり、次のように命じられた。

「異邦人の道に行ってはならない。また、サマリア人の町に入ってはならない。むしろ、イスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい。行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。」

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    2007年8月にESNACの里子たちに会いにインドの各地を訪問しました。スラムの子、捨て子、災害で親を亡くした子、ポリオで足が不自由で全く足で歩けない子・・・みんな笑顔で歓迎のパーティーは素晴らしいダンス・・・・そんなスナップです・・・ ・